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8月のテーマは「トレーニング時間の短縮」

こんにちは。今年は去年よりもさらに暑い夏になっていますね。

我々トレーニーは筋肉量も多くて代謝が高いので人一倍汗をかきやすく、電車などの人混みでは周りに少し迷惑をかける場面もおおいですね笑。

逆に言えば、夏は代謝を高めやすいので減量には最適です。

特に大会に出場することを目標にしている方でなくても、増量ペースが落ちてきた、食欲が落ちてきたと感じたらプチ減量を挟むことをおすすめします。

夏に体重を増やし続けるのはしんどいです笑。学生ならまだしも、仕事もあるとなおさらですね。

必ずしもこうでなくてはならないと自分の中で決めてしまうと、楽しいはずの筋トレが楽しくなくなってくるので良い具合を見つけていきましょう。

さて、今月のテーマは「トレーニング時間の短縮」です。

まずは先月の振り返りからみていきましょう。

先月、7月のテーマは「筋肉痛」

先月は、とにかく翌日に筋肉痛を感じるようにハードにトレーニングすることが目標でした。

取り組んだ感想としては、筋肉痛を狙っても筋肉痛がきやすい部位と、きにくい部位があるなと。

管理人の筋肉痛がきやすい部位は背中でした。

背中のトレーニングが他の部位よりも上手いからか、種目の選択が良いからか、どちらかはイマイチ判断できませんが、おそらく背中はストレッチ刺激が多くなるため筋肉痛がきやすいのかなと感じました。

「筋肉痛がくる=その分筋肉が発達する」この等式は必ずしも成立しませんが、

「筋肉痛がくる=筋肉に刺激は伝わっている」と判断することができます。

ですので特に管理人の体は「ストレッチ刺激に反応しやすい」「ストレッチ種目をやりすぎると筋肉痛になる」といった印象ですね。

この仮説をたててから、筋肉痛がきにくい部位の代表格である肩をストレッチ種目中心で取り組んでみると、翌日に確かな筋肉痛を感じました。

そして今月のテーマであるトレーニング時間の短縮に話が繋がります。

 

今月のテーマは「トレーニング時間の短縮」

先日、このような一連のツイートをしました。

最近はよく筋肉には刺激を与えて合成のスイッチを押すだけで良い、オーバーワークしても回復に時間がかかるだけと言われますよね。

個人的にも、これはまさしくそのとおりだと感じています。先月は筋肉痛になるまでしっかりと入念に追い込んでいましたが、重量や筋肉の発達はもちろん感じたものの、期待には沿いませんでした。

これは人によりけりな部分がありますが、オーバーワークをすると筋肉が発達しない人は多いはずです。

ですが日本では

  • オーバーワークは精神的なもの
  • オーバーワークなんて存在しない
  • 一流のボディビルダーをみてるとオーバーワークなんてない、甘えだ

このような話をするボディビルダーや指導者がめちゃくちゃ多い!笑

ここで皆さんに興味深い話を共有しましょう。

日本のプロ野球選手は遅筋優位!?

皆さんご存知の野球ですが、野球はサッカーなどよりも比較的運動量が少ない競技でパワーが重要視される場面が多いです。

つまり、速筋か遅筋どちらが必要かと聞かれれば間違いなく速筋のはずです。メジャーリーグでも筋肉の塊のようなバッターが豪快なホームランをよく放っていますね。

しかし日本のプロ野球選手の筋肉を調べるとなんと速筋よりも遅筋の方が多いとのこと。

はて、どうしてこのような状況になっているのでしょうか?

考えられる要素はたくさんありますが、最も有力だと考えられているのが無駄なハードトレーニンです。

こちらの記事でダルビッシュ選手が日本の野球教育に警鐘を鳴らしていますね。

「走り込み」は野球選手に必要なのか?

つまるところ、日本でプロ野球選手になるにはハードトレーニングに耐えられる素質を持っていた、もしくは耐えられる体になった人たちが多いと考えられます。※速筋はハードトレーニングで遅筋に変わりうるという報告があります。

つまり本当はプロ野球選手になり活躍できるはずの選手たちが非合理なトレーニングにより日の目を浴びれていない可能性があります。

さてこの話を筋トレに置き換えるとどういったことが言えるでしょうか?

筋トレの本質を見失ってしまっている

筋トレの本質は最小限の努力で最大限の結果を得ることです。

一般的には大きな体になるためには長い間スポーツに取り組み、しっかりと食事をとり続けるプロセスが必要です。

ですが筋トレは筋肉を効率よく肥大させることにフォーカスすることにより、割と短い期間でも理論通りに行えば体を大きくすることが可能です。

ボディビル大会などもその延長線上にあるはずなんです。

効率を追求しているはずの筋トレに精神論ばかりを持ち込むのは、本質を見失っているとしか言いようがありません。

精神論を否定しているわけではありません。あくまで理論が先行した上での精神論ではないかという提案ですね。トレーニングする際には限界を超えるために意地でも最後の1レップを出し切りましょう。

同じ結果を得られるならトレーニング時間は短ければ短いほど良いはずです。

トレーニングだけしていられる生活ならいいですが、毎日4時間トレーニングしないと筋肉を成長させられないとなれば、人生色々と諦めなければならないことが増えてきてしまいます。

筋トレの時間は最小限に抑えてかつ最大限の結果を得て、他の分野に割く時間を増やしてより人生を豊かにすることが最も大事であるということに気づく必要がありますね。

とは言うものの、そう簡単にはいきませんがね笑。

1部位を45分以内で鍛える

とりあえず今月はその日の大きな分割の部位に対して45分以内のアプローチをしていこうと考えています。

大体、胸+二頭のように2部位をあてがっているので、胸45分+二頭15分でトータルは1時間で終わるイメージです。

すでに何日か試していますが、1部位に対して3種目ほど選んでメインセットは1〜2セットで終わらせるといい感じです。

ボリュームは減りますが、その分メインセットのときはとてつもない気迫でウェイトあげています笑。

 

 

 

 

 

 

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