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筋トレはとにかく基本に忠実であることが大事「当たり前のことを当たり前に」

こんにちは。皆さん筋トレの調子はいかがですか?

2月ということで今は増量期だという人が多いと思いますが、増量期のコツはとにかくゆっくり体重を増やしていくことです。

増量期を取り入れる意味、食事、コツ【初心者】

今回の記事のテーマである「当たり前のことを当たり前に」ですが、これは筋トレだけに言える話ではありません。

基本に忠実に、当たり前のことを当たり前にこなし続けるのが人生のポイントかなと考えています。

最近筋トレの成果の伸びが悪いような気がしてきて、自分が過去に書いた記事や他のサイトの初心者向けの情報を読んでいました。

そしてそこで学び直した基本を実際にトレーニングで意識し直してみるといつも以上に筋肉を追い込めて筋肉がパンプしました

重量だけを求めるのはエゴだ

トレーニングで扱える重量をどんどん増やしていく。これはもちろん悪いことではありません。

筋肉が大きくなるほど筋肉の出力は増加するので「扱える重量が増えた=筋肉が増えた」という等式が成り立ちます。

しかしここで見落としがちなポイントがあります。

それは、フォーム、筋肉の使い方、インターバルの時間などの要素が全て同じであるのか?ということです。

例えば現在、ベンチプレスのマックスが90kgの人がいるとします。その人がチーティング(反動をつけて挙げる)をすれば100kgを挙げることができるでしょう。

ですが、チーティングをするということは筋肉で挙げているというよりかは体全体のバネを使って挙げているということになります。

詳しくはコチラを読んでみてください。

使える筋肉、使えない筋肉論争は終わりにしよう

チーティングをすると、もちろん負荷は体のあらゆる部位に逃げてしまいます。そうなると100kgを挙げていながら大胸筋には全然刺激が入っていないということも考えられます。

これでは筋肉が発達するわけもありません。背伸びした重量を扱って体に無理な負担をかけている状態です。

求めるのは重量?筋肥大?

僕が改めて大事だと感じたのは「目的の明確化」です。

あなたが筋トレをする上で目的とすることはなんですか?挙げられる重量を伸ばすこと?筋肉を大きくすること?それとも健康維持?

目的や動機は時々によって変わっていっていいものだと思いますが、現在の目的に対して自分の行動はその目的に沿っているのかということはいつでも大事です。

筋肥大を目的としているのであれば、重量を求めるよりも筋肉に効かせることがとても大事です。むしろ重量を求めにいって対象筋以外に負荷が逃げれば筋肥大はしにくくなります。

健康維持が目的なのであれば、週に3回ジムにいって1時間適度に運動することで目的は達成されるでしょう。

重量を求めるのであれば、ウェイトリフティングを習うのが手っ取り早いと思います。ウェイトリフティングは全身の筋肉でウェイトを挙げます。対象の筋肉の大きさも大事ですが、何よりも効率的に挙げられるフォームが求められます。

とにかく対象とする筋肉に集中する

この記事を読んでいる人はボディメイク、筋肥大を目的としている人が多いと思いますので筋肥大を目的としたトレーニングの基本を再確認していきます。

筋肥大の基本は、対象とする筋肉に今以上に肥大しないといけないというストレスを与えることです。

そのストレスを与えるためには対象とする筋肉以外に負荷を逃さないことがポイントです。

つまり負荷が逃げてしまう程の重量を扱うのは適していません。よく言われるのは10回前後ギリギリ挙げられる重量ですね。

とにかく10回前後、対象とする筋肉にだけ意識を集中して最後まで力を絞りきります。

ボディメイクにおけるトレーニングのうまさは「対象筋にだけ適切に負荷を乗せ続けることができるか」です。

自分の現在の筋肉でコントロールして挙げられる重量を伸ばしていくのです。

一回ガツンとマックスの重量を更新したい気持ちも分かりますが、コツコツ筋肥大をさせていくのがきっと近道になるはずです。

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こちらの書籍にトレーニングで筋肉をさらに追いこむためのテクニックが紹介されています。

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