iHerb最新セール情報はこちら

ジムで使いたい!コスパ最強のBluetoothイヤホン

筋トレの調子はいかがですが?

トレーニング中、周りがうるさいなって感じたことはありませんか?

そんな時はイヤホンをして自分の世界に入るのが一番の解決策だと思います。

イヤホンの中でもダントツでBluetoothイヤホンがオススメです。

まずはなぜ僕がBluetoothイヤホンをオススメするかという理由から説明していきましょう。

そもそもなんで筋トレ中はBluetoothイヤホン?

僕が筋トレで音楽を聞く場合はBluetoothイヤホンをオススメするのは3つの理由があります。

Bluetoothイヤホンをオススメする理由
  • 安全のため
  • ポケットに携帯を入れないため
  • ケーブルが筋トレの邪魔になるため

それぞれみていきましょう

安全のためBluetoothイヤホンがオススメ

僕がまだ有線のイヤホンを使っていたときの話ですが、ワンハンドローイングを行っていたときにダンベルにケーブルが引っかかってしまったんです。

それもちょうどセットの終わり間際で床に戻すのがやっとの状態のときで、イヤホンが耳からうまく外れてくれればよかったんですが、そのまま引っ張られてこけてしまいました。

結構怖かったですね。ちなみにこの事件がきっかけでBluetoothイヤホンをはじめて購入しました。

ポケットに携帯を入れないためBluetoothイヤホンがオススメ

ポケットに携帯を入れたまま筋トレをするって結構危ないんですよ。

筋トレを続けると使用重量が上がっていくもので、10kgのダンベルとかをみても危険性とかを感じにくくなっているかもしれませんが、携帯にダンベルが当たれば1kgのダンベルでも壊れるときは壊れますよ。

僕はまだ経験がありませんが、僕の友達はサイドレイズが終わってLINEの返信をしようと思ったら画面がバキバキになっていたようです。

扱っていた重量は5kgとかで、最後追い込んだときにダンベルが携帯に当たったんだろうとのことでした。携帯の画面が割れたらそれこそ出費が大きいですからね…。携帯はポケットに入れないで筋トレできることに越したことはありません。

ケーブルが筋トレの邪魔になるためBluetoothイヤホンがオススメ

もう単純にケーブルって邪魔でしかないんですよ。

逆にケーブルがあったほうが筋トレが捗るわ!って人いますか?笑いないですよね?

Bluetoothイヤホンなら種目ごとにケーブルを前にしたり後ろにしたりする必要もないし、器具に引っかかったりする心配もありません

オススメイヤホン2つの紹介

それではオススメのBluetoothイヤホンを紹介していきます。

オススメのイヤホンは2つ。どちらにも共通しているのはコスパが良いこと。

コスパが良いというのは値段に対してのクオリティが高いという意味です。2つとも間違いなく買って損なしとオススメできる商品です。

1つ目は安いのにBluetoothで、めちゃくちゃ売れてるイヤホン。

2つ目はちょっと高級路線で、完全ワイヤレスのイヤホン。

それではそれぞれ紹介していきましょう!

筋トレ中にオススメのBluetoothイヤホンその1

注意
後継機が出たのでレビューしました

この記事で紹介しているQ12もとても素晴らしいコスパ最強のイヤホンであることは間違いないのですが、後継機のQ30はそれをさらに超えていく性能とコスパの良さがありますので、Bluetoothイヤホンならこちらを是非是非オススメします。

コスパ最強イヤホンの後継機がさらにコスパ最強だった

僕のオススメのBluetoothイヤホンその1はこちらです。

何がすごいかって聞かれたら、コスパの高さです。

Bluetoothの製品ってなんとなくお高いイメージがあったんです。だって無線なんですからね。無線にする分必要なパーツが増えますし、そのパーツの質が悪かったら音楽がちゃんと聞けない訳ですから、それなりの質の物を使う必要もあると思います。

だからどうしてもある程度の値段はするんだろうなって、なんとなく思ってたんですよ。どんだけ安くても1万円はするんだろうな〜って。それがなんと3,000円ですよ。初め見た時は中古だろ!って思いました笑。新品です。

いやでも、音悪いんでしょ?レビューでも見るか…。レビュー件数3,000件以上…!!しかも☆4!!!

こんなにレビューが付いて平均☆4を獲得してるなんてとんでもないですよ。ほんと。

即購入しちゃいました。これは間違いない気がしたんです。

家に届いて早速使った感想としては、やっぱり間違いなかったですね。

安いけど音質はどうなの?

安さに飛びついて買ってるのに、音質がどうとか言うのは贅沢かなって感じですね笑。

正直に言うと…普通に良いです。低音も響きますし、高音でキーンって感じも特にありません。

僕は特に耳が良いとか音楽をしてたとか訳じゃない一般人なので、あまり音質については語れません笑。

でも、同じくそんな感じの方にとっては全く問題ない程度ですね。 

音飛び、遅延はないの?

無線の怖いところってこれですよね。

FPSをやる人は、コンマ数秒の遅延も許されないので有線のキーボードを使うそうですね。

正直に言いますと、遅延はありますね。例えばYouTubeの動画を見ると、あれ?声が、少し、遅れて、聞こえてくるぞって感じになります。1秒単位での遅延はありませんが、ほんのちょっとわかる程度で遅延がありますね。

次に音飛びですね。はい、たまーにあります

僕は一日1〜2時間イヤホンをつけるって感じなんですが、2,3日に一回「あ、一瞬飛んだ」って感じであります笑。今のところ、他のことをしていたら気にならない程度の音飛びしかありませんね。数秒単位で音が途切れたりなんてことは一回もないです。

あと、曲の出だしは大体早口になります笑。多分曲の始まりは急に音の信号が送られてきて、それが処理しきれず、どんどん信号が送られてきてつまってしまったって感じでしょうか。

例えばWANIMAの『ともに』を聞くと、出だしの「あ〜どれだけ過去が辛くて〜暗くて〜」の「あ〜」はしっかり聞こえて、「どれだけ」が早口になります。

曲の始まりが比較的穏やか?あまり信号が無いような曲であれば普通に大丈夫です。気になる人はもうちょっとグレードの高いBluetoothイヤホンを探しても良いかもしれません。ちなみに僕は気になりません。

耳が小さいんだけど、形が合うか分からない

僕と同じ、耳が小さい仲間ですね。

昔親に耳掃除をしてもらうと、「あんた耳の穴小さすぎて上手く掃除できんわ」って言われ続けてました笑。ですので、どのイヤホンも標準のサイズのイヤーピースじゃ無理で、一番小さいの使ってます。

このイヤホンの場合も一緒で、僕は一番小さいサイズのイヤーピースをつけたら耳にピッタリでした。

iPhoneに付いてくるイヤホンありますよね。僕あれ全然合わないんですよ。歩いてたらポロっと取れる。そんな僕でもぴったりなんですよね。

その秘密はこれです。イヤーフックと言う名前だそうですが、これが良い具合に耳の穴にフィットするんですよ。ちなみにこれも三種類サイズがあるんですよ〜。もちろん僕は一番小さいの笑。

これのおかげで、ランニング中に使っても取れる気配はありません。かといってつけ続けてたら痛くなってくるのかと思えばそうでもありません。それなりに面積があるので、負担が分散されるのでしょう。めちゃ良いです。

すぐバッテリー無くなるんじゃ無いの?

バッテリーに関しても問題ありませんね。

僕は一日1〜2時間の使用して、三日に一度充電するって感じです。

計測してませんが、説明書には〜2時間の充電で6時間使用可能だと書いてあります。僕の体感としてもそのくらいです。

本音を言えば充電は一ヶ月に一回とかが良いんですが、それは無理なようです笑。[aside] 2017年10月追記

バッテリーに関してですが、表示が半分以下になると減るのが早いことに気づきました。車のガソリンのイメージです。たまーにヘ電池の減り具合を見誤ってバッテリー切れになることがあるので、最近では一日使ったら寝る前に充電器に挿すようにしています。5ヶ月ほど使用してますが、バッテリーの劣化は特に感じません。[/aside] 

実際の使い勝手は?

一ヶ月使ってみて不便に感じたことは特にありませんね。あ!一回だけありました。

電源を入れるときは3秒、切るときはこの真ん中のボタンを4秒長押しするんですが、電源を切るとき途中で話して何度かそれを繰り返すと通話履歴の一番近いところに電話してしまったんです笑。それがまさかの勤務先で笑。なんとか電話を切ってセーフでした。

真ん中のボタンは色々便利みたいなんですが、電源を入れるとき、切るときくらいしか僕は触りませんね。もう間違い電話をかけたくありません笑。

使いこなしたい方は説明書を読んでみてください。僕はオンとオフのときにしか使いません。

[aside]2017年12月追記
機会音痴の僕でも曲のスキップの仕方を覚えました。+のボタンを2秒程長押しで次の曲。-のボタン2秒程長押しで曲の初めに戻る。曲の出だしで-ボタンを長押しすると前の曲に戻ります。

この操作を覚えるとカバンの中に携帯を入れていれもイヤホンから遠隔で曲の操作を行えるのでかなり便利になります。 [/aside]

あと、地味に便利なのがこのマグネット

使わないときはこうやってイヤホンの背面同士をくっつけておけるのでコンパクトになります。

実はこのコード、きしめんのように平べったいんです。そのため、絡まり辛く、断線しにくい設計になっています。

Soundpeats Q12のまとめ

このイヤホン、間違いなく買いです。

これが3,000円ってほんとありえないって思います。企業努力が素晴らしいとしか言えません。

せっかくのトレーニングなのに、トレーニング中にイヤホンがストレスになるのは本末転倒です。

なのでとにかくBluetoothのイヤホンを試してみたくて、かつそんなにお金かけられないよ!って人にはホントオススメです。

筋トレ中にオススメのBluetoothイヤホンその2

2つ目に紹介するのは『jaybird RUN』です。

スポーツに使うようのイヤホンを探していると結構な頻度でjaybirdのイヤホンがオススメされています。

jaybirdの製品の特徴は、まずデザインの良さ。ロゴから既にカッコいいし、使っているところを他の人に見られると一目置かれること間違いなしです。

今回紹介するのはそんなjaybirdの製品の中でも完全ワイヤレスである『jaybird RUN』の紹介です。

開封の儀!!

箱はこんな感じ!結構でかめで、高級感がありますね。

中に化粧箱が入っていて引っ張り出すと出てきます。

化粧箱の中身はこんな感じ。上のカプセルみたいなのがイヤホンケースで、イヤホンはこの中に入ってます。

後で説明しますが、このイヤホンケースがただのイヤホンケースじゃないんですよ。

付属品、ステッカー、後は説明書であったり保証書ですね。

付属品たち
  • 丸型イヤーピース(S/M)
  • 楕円形イヤーピース(S/M)
  • イヤーフック(1/2/3/4)
  • USB充電ケーブル

さあ肝心のレビューに入っていきましょう!

音の遅延はどれくらいある?

Bluetoothイヤホンの購入の検討をされる方によく聞かれるのがまず音の遅延ですね。

jaybird RUNは音の遅延、少しだけあります。動画を見るには少し不向きかなといった程度です。

ただ、筋トレをするとき、走るときに音楽を聞くために使用するのであれば、全く問題ありません

このイヤホンの購入を検討されている方はスポーツでの用途がほとんどだと思いますので、心配はご無用です。

音質はどう?

音質はかなり良い部類だと言えます。Bluetoothで完全ワイヤレスなのにこの音質スゲーって独り言が出てしまうレベルです笑。

アマゾンの説明に『国内最高権威のオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP 2018」受賞モデル』とあります。

と言うかこういうスポーツ用途で完全ワイヤレスのイヤホンには正直言ってそこまで期待していなかったんですが良い意味で期待を裏切られましたね…

専用アプリを使えば好みの音域をカスタマイズ可能!

Jaybirdの製品の特徴は専用のアプリがあることなんです。

実はこのアプリがめちゃくちゃ優秀。

このプリセットという項目で自分の好みの音域にカスタマイズすることが可能なんです。

あまり音域をカスタマイズするという意味がわからない方もいると思いますので簡単に説明すると、僕は低音がすごく好きで、ドラムの音とか、ベースの音がもっとずんずん響いて欲しいな〜と思うんです。

そういうときに低音を響かせるセッティングにするとあら不思議、低音が心地よく響いてくれるんです。

逆に高音を聞くのがちょっとしんどいなってときは高音を下げるといい感じに。

そしてのアプリは音域のカスタマイズの幅がめちゃくちゃ広いというのが最も大きな特徴ですね。

イヤホンを買わなくてもアプリは入手できますので、アプリの音域カスタマイズ機能を触ってみるのもありです。Jaybirdの製品以外は実際には音域が変わりませんので注意してください。

ちなみに僕は標準で用意されている「RORY BOSIO」がお気に入りです。

専用アプリを使えば落としたときも安心

専用アプリの機能は音域カスタマイズだけではありません。

なんとこのアプリを使えば、イヤホンを落としてしまってもイヤホンの場所を調べてくれるんです。

ヘッドホンの項目でイヤホンの検索をタップ!

するとこうやって、イヤホンの位置を青色で教えてくれるんです。もしも落としてしまったときもこの機能があれば安心です。

まあできるだけこの機能を使わないことにこしたことはありませんが笑。

使用感はどう?

次に実際使用した僕がJaybird RUNの使用感をお伝えしたいと思います。

まず装着感に関してはめちゃくちゃ良いですね。イヤーピースもイヤーフックも様々なサイズが用意されているので自分の耳に合わせたフィット感を選ぶことが出来ます。

ちなみに耳の穴が小さい僕は、丸型イヤーピースのSサイズにイヤーフックは2のサイズを付けています。これで走っても筋トレしても落ちたことはないですね。

一番紹介しないといけないのはコレ!このイヤホンケースですよ。これがとんでもなく便利。

大きさとしては小さめの卵くらいですね。かなりコンパクト。

イヤホンがこんな感じで収納されていて、実はこのイヤホンケースがイヤホンの充電器も兼ねてるんです。充電機能についてはまた後で詳しく説明します。

そしてなんと!イヤホンケースからイヤホンを取り出せば、勝手にイヤホンの電源が入るのでそのまま耳に付けるだけで使うことができますし、使い終わったらケースにしまえばそれで電源がオフになります

小さなことに思われるかもしれませんが、毎日使うものですので、この一手間を省略してくれるのはかなりありがたいですよ。

車で言えば、昔はドアに鍵をさして、ドアを開けてからシートに座って、また鍵をさし込んでエンジンをかけていましたよね。

それに対して、最新の車だともはやドアに触れること無くロック解除、そしてボタンを押すだけでエンジンをかけられますよね。

jaybird RUNはまさに時代の最先端イヤホンですよ。

イヤホンの操作方法

一般的なケーブル付きのBluetoothイヤホンはケーブルにリモコンが付いてたりして、音量を調整できたり前の曲に戻ったりできますよね。

しかしjaybird RUNは完全ワイヤレスなので、リモコンはありません。じゃあ便利な遠隔操作が出来ないのかと聞かれるとそうではありません。

上の画像の中央の部分が押し込めるようになっていてここで遠隔操作することができます。

操作方法は専用アプリを使って、変えることもできます。僕はデフォルトコントロールではなく代替コントロールにしています。Siriを使うことはないのでこの設定にしていますね。

操作方法
  • 右のイヤホンを一回押す→音量を上げる
  • 左のイヤホンを一回押す→音量を下げる
  • 右のイヤホンを二回押す→次の曲
  • 左のイヤホンを二回押す→前の曲

操作はこんな感じです。

もちろん防水・防汗対応!

もちろんですが防水・防汗機能が備えられています。

もしもがあって壊れてしまったら嫌なので水につけたりなんかはしてませんが、走って汗をかきまくっても大丈夫でしたね。

バッテリーは何時間もつ?

バッテリーに関してもjaybird RUNは特徴的です。

イヤホン本体のバッテリーの持続時間は4時間です。これを長いと思うか短いと思うかはそれぞれですが、スポーツメインの用途であれば、十分ではないでしょうか。

先述しましたが、イヤホンケースが実は充電器にもなっているんですね。

このイヤホンケースには8時間分のバッテリーを充電しておくことができます。なので、イヤホンを使用しない間はイヤホンケースにしまっておけば充電できます。

コレが本当に便利。Bluetoothイヤホンって本当に使い勝手が良くて、便利なんですが、結構充電を忘れがちなんですよね。

その欠点をこのイヤホンケースが克服してくれます。使わないときはイヤホンケースにしまうので、勝手に充電してくれます。

イヤホン本体で4時間+イヤホンケースで8時間で合計12時間分のバッテリーということになりますね。

このイヤホンケースのおかげでバッテリー切れで肝心なときに使えないなんてことはありませんでした。

また、使用中にバッテリーが切れてしまった場合、5分間イヤホンケースにしまって充電するだけで1時間使うことができます。

jaybird RUNのまとめ

jaybird RUNの魅力について分かっていただけましたでしょうか?

jaybird RUNのまとめ
  • 完全ワイヤレスBlutoothイヤホン
  • 完全ワイヤレスなのに高音質
  • もちろん防水・防汗
  • 音質カスタマイズ機能
  • 抜群の使用感
  • 高性能なイヤホンケース

値段は安くはないですが、値段以上の価値はあります。

いつまで続くのかは分からないのですが、amazon内でクーポンが発行されています

価格の下に『3,000円OFFクーポンの適用』と書いてあるところにチェックを入れるとなんと3,000円OFFで買えちゃいます。

クーポンがなくなっちゃう前に買うことをオススメします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)