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コスパ最強イヤホンの後継機がさらにコスパ最強だった

以前コスパ最強のイヤホンとしてこの商品を紹介しました。僕自身めちゃくちゃ気に入っていてとても大事に使っていたのですが、ジムで忘れてしまいそのまま誰かに盗まれてしまいました泣。 ジムで使いたい!コスパ最強のBluetoothイヤホン

盗られてからしばらくは有線のイヤホンを使っていたのですが、やっぱり筋トレするには有線イヤホンは不便なんですよ。

ポケットに携帯は常にいれておかないといけないし、種目によってケーブルを前に垂らしたり、後ろに垂らしたり…もう面倒くさくてしょうがないです。

また同じものを買うか〜と思いアマゾンで「イヤホン bluetooth」と検索すると見つけてしまったんですよ、あのコスパ最強イヤホンの後継機を!!!

こちら!ちなみに以前紹介したものはQ12。

 

Q12は3,000円でQ30は3,500円となっていて、Q12を使い倒していた僕としてはまあちょっとくらいの進歩なんだろうなと思って買ってみたんですが、正直に言って予想の斜め上を行き過ぎていて驚きが隠せないほどの性能でした。

これが本当に500円の差なのか!?と。このイヤホンの音質、特に重低音の響きは3,500円、しかもBluetoothで聞ける代物ではないですよ…。

というより、Q12が3,000円でこれが3,000円とかやばすぎるだろ!と言っていたのに3,500円でこの性能はちょっと他のイヤホンメーカーが心配になりますね。

あまりにも良い評判を書きすぎると怪しまれそうで、控えめに書こうかと思ってるくらいやばいの一言です。

2017年12月現在、300件以上のレビューが付いていてかつ評価はほぼ☆5。ちなみにQ12は7000件のレビューで☆4。レビューが7000件も届く商品なんてそうそうありませんよ。

もうこの情報をみただけでも買いたくなると思うんですが、まあ僕のレビューみてからでも遅くないですよ!

さあこのとんでもないイヤホンの特徴をじっくりみていきましょう。

 

そもそもなんで筋トレ中はBluetoothイヤホン?

僕が筋トレで音楽を聞く場合はBluetoothイヤホンをオススメするのは3つの理由があります。

  • 安全のため
  • ポケットに携帯を入れないため
  • ケーブルが筋トレの邪魔になるため

それぞれみていきましょう

安全のためBluetoothイヤホンがオススメ

僕がまだ有線のイヤホンを使っていたときの話ですが、ワンハンドローイングを行っていたときにダンベルにケーブルが引っかかってしまったんです。

それもちょうどセットの終わり間際で床に戻すのがやっとの状態のときで、イヤホンが耳からうまく外れてくれればよかったんですが、そのまま引っ張られてこけてしまいました。

結構怖かったですね。ちなみにこの事件がきっかけでBluetoothイヤホンをはじめて購入しました。

ポケットに携帯を入れないためBluetoothイヤホンがオススメ

ポケットに携帯を入れたまま筋トレをするって結構危ないんですよ。

筋トレを続けると使用重量が上がっていくもので、10kgのダンベルとかをみても危険性とかを感じにくくなっているかもしれませんが、携帯にダンベルが当たれば1kgのダンベルでも壊れるときは壊れますよ。

僕はまだ経験がありませんが、僕の友達はサイドレイズが終わってLINEの返信をしようと思ったら画面がバキバキになっていたようです。

扱っていた重量は5kgとかで、最後追い込んだときにダンベルが携帯に当たったんだろうとのことでした。携帯の画面が割れたらそれこそ出費が大きいですからね…。携帯はポケットに入れないで筋トレできることに越したことはありません。

ケーブルが筋トレの邪魔になるためBluetoothイヤホンがオススメ

もう単純にケーブルって邪魔でしかないんですよ。

逆にケーブルがあったほうが筋トレが捗るわ!って人いますか?笑いないですよね?

Bluetoothイヤホンなら種目ごとにケーブルを前にしたり後ろにしたりする必要もないし、器具に引っかかったりする心配もありません

 

開封の儀!!

購入はもちろんAmazon。

箱から既に高級感がありますね。

黒を基調として青を差し色にいれるのは僕のすごく大好きな色合いなので個人的にツボです。

化粧箱はこうやってつまみがある引き出しになっていました。いちいち高級感かもしだしてきますね。(3,500円でこういう要素は求めてなかった笑)

箱をあけると「Quick Start」と書かれたマニュアルが入っていて、これさえやればとりあえず使えるよということですね。

イヤホンはこんな感じで入ってて

イヤホン、付属品、ギフトカード?、説明書です。

付属品もとても多いですね。

  • イヤーピース(XS/S/M/L/XL)!初期はM
  • イヤーフック(S/M/L)!初期はM
  • USB充電ケーブル
  • ケーブル留めバックル
  • コードクリップ

さあ肝心の使用感のレビューに入っていきましょう。

レビューの方針としては、前作のQ12との比較です。僕は特に音楽を聞きまくっているわけではないので、あくまで一般的な音楽素人が筋トレに使う上での利便性や、素直に感じた音質をレビューしていきたいと思います。

 

音の遅延が解消されていた!

はじめて使ってびっくりしたのが、Q12にはあった1秒未満の少しの遅延が解消されていたことです。

これにはほんとビックリです。Q12は動画などを見ると、あれ、声が、少し、遅れて、聞こえてくるぞ?状態だったんですが、Q30は音の遅延を全く感じません

それに伴って、曲の出だしが上手く聞こえない現象も改善されていました。

Q12のときはこれもBluetoothイヤホンの宿命かー、仕方ないかーと思っていましたが、Q30ならBluetoothイヤホンでも音の遅延がありません

 

Q30の音質はどう?

僕はイヤホンの音質に関しては特に気にかけていなかったのですが、Q12と比べて音質が最も変化があったと言いきってしまっても過言ではないです。

というのもQ30にはapt-Xと呼ばれるコーデックが採用されています。

[aside]【低音重視・apt-Xコーデック対応・CVC6.0ノイズキャンセリング搭載】弊社数あるモデルの中でも迫力や質感たっぷりの「低音重視」にこだわったのはこちらQ30です。特にロックやクラブミュージックが好きな方はぜひお試しください。【apt-X】コーデックとは音声データを転送する際に圧縮/展開するための規格のことで、現在Bluetooth ヘッドホン・イヤホンで用いられているコーデックは複数ありますが、最高音質で低遅延かつ採用例の多いのは英国・ケンブリッジに本社を構える半導体メーカーCSR社のaptXというコーデックです。Q30はaptXに対応しています!高音質が得られるだけでなく、ワイヤレスイヤホン/ヘッドホンの難点である音の遅延も小さく抑えられます。さらに、Q30はCVC6.0ノイズキャンセリング技術にも対応しており、ハンズフリー通話の際にノイズに邪魔されることなく、相手と快適に会話できます。【カナル型・音漏れ防止】耳栓のように直接入れるカナル型で、耳かけ型に比べ音漏れ防止に優れているので電車など公共の場所で使用しても音漏れを心配する必要はありません。

Amazonより [/aside]

確かに耳のイヤーフックの部分がQ12よりもしっかりとしていて周囲の雑音が聞こえにくくなっています

そしてこの低音重視が予想以上に低音重視なんですよ笑。Q12は低い音から高い音まで均等に聞こえやすいイメージでしたが、Q30はとにかく低音がずんずん響きます。とくにドラムの音がしびれるくらいカッコいいです。

中音、高音もしっかりとしています。Q30は特に低音が好きな人にはたまらないはずですよ。

 

使用感はどう?

Q12のイヤーフックでも十分すぎるほどの着用感だったのですが、Q30はさらに密着感が高まっていますね。

右が今回紹介しているQ30ですが、ご覧のようにイヤーフックの形がなめらかになっています。Q12でもランニングをしても落ちないくらいでしたが、イヤーフックの形が改良され装着感や音漏れの心配などがさらに良くなっています

そしてイヤーピースのサイズの種類がQ12はS/M/Lの3種類でしたが、Q30はXS/S/M/L/XLの5種類になっていてさらに幅広い方にサイズが合うようになっています。

僕は耳の穴が小さめでQ12だとイヤーフックS、イヤーピースSがちょうどでしたが、Q30は両方Mがちょうど良いですね。

[aside]【人間工学に基いたスポーツデザイン・マグネット搭載・8時間連続再生】弊社創業以来の大ヒット作Q12と同じく、Q30も人間工学に基いたスポーツデザインを採用しています。耳の上部にフィットする柔らかなフックを装着しており、イヤホンを耳にしっかりと固定できますので、ランニングやジョギング、スケートなど運動時、また運転など外で仕事する際も外れることがありません。【マグネット(磁石)搭載】使用しない時は首に回したまま耳から外してそのままマグネット同志を付ければ首輪状になり落下防止につながります。

Amazonより [/aside]

マグネットの便利さはQ12同様です。そして細かいところでユーザー目線に立っていてすごく良いなと思ったのが、このリモコンですね。

Q12はボタンが3つ並んでいるだけで、音量を調節したいときに+のボタンとーのボタンを押し間違えることがよくあったんですが、Q30はボタンが立体的になっていて、指の感触でボタンが分かるようになっています。

これはすごく使っていて便利だなと思いました。細かい気遣いがきいています。

 

なんと防水対応

買ってから知りました…。このイヤホンなんと防水対応なんですって…笑。

いや、もうどんだけ…3,500円のBluetoothってだけですごいのに防水対応だなんて…。

まあ実際に防水機能は試せない(試さない)のでなんとも言えませんが、スポーツに使う以上防水はすごくありがたいですね。筋トレ中の汗であったり、ランニング中の急な雨にある程度対応できるのはありがたい。

[aside]IPX6:耐水型→あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がないと定義されています。ご注意:➀完全防水ではないため、どしゃ降りの雨天での使用や長時間水に浸かることは必ずお避けください。②コントローラー部もIPX6に対応させるために部品一体化設計を採用している関係、USB充電口の開け閉めが通常モデルより少し硬くなっています。

Amazonより [/aside]

あ!確かにUSBの充電口硬かったんですよ。これぎゅうぎゅうすぎだろと毎回思ってましたが、防水のためだったのですね。なるほど。

 

リモコンの操作方法は? 

  • 電源を入れる:イヤホンの電源が切れた状態でマルチファンクションボタンを5秒間ぐらい押し続けます。
  • 電源を切る:イヤホンの電源は入った状態もしくはスタンバイ状態で、マルチファンクションボタンを4秒間ぐらい押し続けます。
  • 登録(ヘアリング)モードにする:イヤホンの電源が切れた状態で、マルチファンクションボタンを5秒間ぐらい押し続けます。
  • リセットする:電源がオンの状態で、マルチファンクションボタンを3秒間ぐらい押し続けて、青色に点滅します。
  • 再生/一時停止:音楽再生中にマルチファンクションボタンを押して一時停止、再度マルチファンクションボタンを押して再生します。

これが説明書にかいてある操作説明ですが、少し不十分です。

イヤホンの電源オンオフは体感的に3秒ぐらいの長押しですね。そしてここに書かれていない操作方法があります。

  • 次の曲:リモコンの+ボタンを2秒ほど長押しすると次の曲。
  • 前の曲:リモコンのーボタンを2秒ほど長押しすると現在流れている曲のはじめから。さらに2秒間ーボタンを長押しすると前の曲。

この操作を覚えておくとかなり便利なのでぜひ活用してみてください。

Q12はアナウンスが男性で日本語だったのですが、Q30は女性で英語となっていて中々かっこいいんですこれが笑。

「Power on. Your headset is connected.」

「Power off. Your headset is disconnected.」

まるでSF映画の主人公にでもなった気分になります笑

 

おわりに

今回はコスパ最強イヤホンの後継機の紹介でした。コスパ大好き人間としてはこの商品は2017年僕の中でのコスパ大賞受賞決定です。

3,500円でこの性能は本当にありえない!!!

Q12のときも同じようなことを言っていたような気がしますが、もしかしたら来年あたりにはQ30を超えるもっとコスパ最強のイヤホンが登場するのでしょうか…。

いやいやSoundPEATSという会社は末恐ろしいですね。ぜひ筋トレのお供にQ30を使ってあげてください。

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