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筋肉の左右差が気になる?左右差を解消するコツを紹介

鏡の前で筋肉の成長具合を確認していると、あれ…左右差が気になるぞ…。

そんな経験はきっと誰しも一度はあるはずです。

まだまだ大きくしていく予定だから左右差は今は問題ないという考え方もありですが、いずれ解消しなくてはいけないことに変わりありません。

少しの違いが後々に大きな違いになってしまうこともあります。怪我に繋がってしまうことも…。

この記事では筋肉の発達にどうして左右差が生じてしまうのか、そして左右差の解消法を紹介していきたいと思います。

それでは早速みていきましょう!

どうして左右差が生じる?

骨格に歪みが生じているから

一番大きな原因としては骨格が歪んでしまっていることです。

この問題は人類共通です。歪みが全くない人などいません。

人間の臓器は左右対称ではありませんし、小さなバランスの違いが骨格の歪みに繋がります

これを解消する方法としてはスポーツ整体などで先生に体を診てもらうのが手っ取り早くて正確です。

どちらに体が傾いているのか、その傾きが原因でどういった動きがしにくくなっているのか、などなど的確に教えてくれることでしょう。

骨格の歪みに関してはプロにおまかせすることをおすすめします。

神経系の発達の度合いが違うから

トレーニングで最も左右差を作ってしまいがちな要因としては、左右で神経系の発達の度合いが違うことです。

人それぞれ利き腕があると思いますが、それは体の左右で神経系の発達度合いが異なることを意味します。

この状態でトレーニングするともちろんですが、利き腕の方が器用に種目をこなせてしまいます。

器用にこなせるというのは曲者で、逆に筋肉に効かせられない要因にもなったりします。

要は左右で神経系の発達度合いが異なるので、筋肉の発達に左右差が生じてしまうということです。

じゃあどうすれば左右差を解決できるのか、具体的にみていきましょう。

ワンハンド種目を積極的に行う

例えばいつもならバーベルベントオーバーローイングを行うところをダンベルワンハンドローイングに変えてみるのです。

いつもは両手で背中全体を収縮させることを意識していたかと思いますが、ワンハンドで行うことにより片側の背中の筋肉にのみ集中できます。

フリーウェイトで行いにくい部位に関してはマシンを使うといいでしょう。

ワンハンドで行うと片方に集中できるので強度も上げることができます。

いかに今まで適当に重りを扱っていたかを知ることもできるので、ワンハンド種目は積極的に採り入れていくと良いですね。

ちなみにワンハンド種目は左右差を整える以外にも、特に背中であれば広がりを付けるのに最適です。

ツーハンドだと支点が背中の中央にきますが、ワンハンドで行うと支点が片側に寄るので背中のアウトラインに効かせやすくなります

また、筋肉にストレッチもかけやすくなるので筋肥大にも効果的ですね。

ワンハンド種目を行う上での注意点

必ず弱い方から行う

ワンハンド種目を行う際は必ず弱い方から行うようにしましょう。

弱いほうで限界まで追い込んでから、強い方で同じレップ数を行うようにしましょう。

強い方に基準を置いてしまうと、弱いほうがついていけなくなってしまいます。

あと、ワンハンド種目は単純にセットの時間が2倍になってしまうので、反対を行うときは若干息が上がっているのでハンデが付いてしまいます。

フォームは左右対称で行う

ワンハンド種目の最大の弱点はフォームが左右非対称だとさらに左右差を生んでしまうことです。

そうなってしまっては本末転倒ですね。

ワンハンド種目を行うときは徹底的にフォームの左右対称を意識してください。

脚の位置、腕の位置、視界、感覚。全てが左右で一致するようにしましょう。

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