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筋トレを通して学べたこと②『出来ないことを出来るようにする』【初心者】

管理人の筋トレを通して学べたことシリーズです。 筋トレを通して学べたこと①『人生は複利だ』【初心者】

前回の記事は僕が筋トレを通して人生においては複利、つまり継続した努力が大切であるということを学んだという話でした。

今回は『出来ないことを出来るようにする』ということを筋トレで学べるよというお話です。

すごく当たり前の話のテーマなんですが、ここがおろそかになってしまっている人って意外といるんじゃないかなと。

人によっては得意なことと不得意なことって色々あると思うんですが、みなさんは不得意なことにしっかりとチャレンジ出来ているでしょうか?

例えば、もうこれからの未来のことを考えると英語の重要性は客観的に見て高まっていっているのは分かりますよね?

でも、自分は英語が苦手だからいくら勉強してもダメなんだって勉強しようとせずに諦めていませんか?

そして自分が英語が出来ないことを正当化するためにこの先の未来に英語は必要ない!英語なんて勉強してもムダだ!と自分の行動が矛盾しないように客観的な事実を無視して辻褄を合わせてしまっている人が大勢います。

正直言ってそんな生き方はクソほどつまらないと思います。客観的に見てこのスキルは必要だ!と思えばしっかりと努力して手に入れられる人生の方が楽しくないですか?

僕は努力する人生の方が楽しいと思っているので筋トレを初めました。そして筋トレを通して『出来ないことを出来るようにする』にはどうすれば良いかということを学べました

そもそも筋トレってどういうもの?

 

皆さんにとって筋トレってどういうものでしょうか?

なんとなくで良いので少し考えてみてください。筋トレってどういうもの?

自分なりの答えは出せましたか?人それぞれ筋トレはどういう行為であるかという解釈はもちろん違ってくるでしょう。

僕が思うに、筋トレというのは『毎回出来ないことを客観的に突きつけられるのが筋トレ』です。

現時点の僕、皆さんでは挙げられる重さ、挙げられない重さはそれぞれ決まっているのです。現時点では挙げられないものは挙げられないし、挙げられるものは挙げられるのです。

ここがすごくはっきりしているのが筋トレです。つまり、現時点で客観的に出来ないことと出来ることが分かりやすいのが筋トレです。

そして現時点の出来ないことに対してどう立ち向かっていくのかが重要になってくるのです。

 

出来ないものは出来ない!!

そう、出来ないものは出来ないのです。単純。

現時点でベンチプレスが100kg挙げられない人は挙げられないのです。さあどうしましょう?諦めますか?

もう一度やってみたら挙がるかもしれない。いや無理でしょう。現時点のあなたでは力が足りない。

まずは出来ないものは出来ないとしっかりと認めることです。力が足りなかったことは客観的な事実。

 

出来ないことを出来るようにしたい

ベンチプレス100kgを挙げられるようになりたい!!

客観的に現状では100kgを挙げられないことが分かっています。ですが100kgは無理でも、90kgなら挙がりました。

つまり100kgは挙げられないけど、90kgなら挙げられるのです。

出来ないことと、出来ることが分かりました。次に考えるのは、どうすれば出来ないことを出来るようになれるかですね。

 

何が原因で出来ないのか整理しよう

ベンチプレス100kgを挙げられない原因として以下のことが考えられました

  • 筋肉が足りない
  • フォームが安定していない
  • 挙げられる気がしない

もちろん筋肉が足りないせいで挙げられないとも考えられるでしょう。多少フォームはぐちゃぐちゃでも筋肉さえあれば挙げられます。

正しいフォームを身につけるのも大事ですね。現時点で90kgを挙げられるならば、フォームを突き詰めれば100kgを挙げることも不可能ではないでしょう。

ベンチプレス100kgは大台に乗った感がありますからね。もちろん挙げたい。今までは順調に伸びてきたけど、100kgは…挙げられる気がしない…。分かりますその気持ち。

さあ3つの原因が考えられました。それぞれに対してアプローチしていきましょう。

筋肉が足りない

筋肉が足りない問題は世界中のトレーニー共通の問題ですね。

焦って食べても、トレーニングしても急激な変化を得られることはまずありません。

長い目で見て徐々に徐々に筋肉を増やしていくしかありません。

フォームが安定していない

フォームというのは、みんな少なからずどこかに不安を抱えているものだと思います。

ベンチプレスで言うと、アーチの高さはこれくらいでいいか?手の幅は?肩甲骨の寄せ具合は?脚はどれだけ踏ん張る?

もしフォームに不安を感じるなら一度パーソナルトレーニングを受けてみるか、YouTubeに上がっている動画を見て研究しまくってみてください。

フォームは一朝一夕で上達するものではありません。ちょっとずつちょっとずつ微調整を重ねながらより良いフォームを探っていきましょう。

挙げられる気がしない

出来ないことって全然出来るようになる気がしないですよね…。

でもそういうときは一度落ち着いてこれまでの歩みを振り返ってみませんか?

あなたは現時点でベンチプレスは90kgを挙げられるのです。これは客観的な事実。

筋トレを始めたとき、あなたはベンチプレス何kgを挙げられましたか?大体の人は40kgとか50kgくらいだったんじゃないですか?

そしてそのときは60kgなんて挙げられる気がしなかったでしょうし、今のあなたが90kgを挙げられて、100kgを挙げられないことで悩んでいるなんて想像もしていなかったはずです。

筋トレを始めたての頃はいまから見るとみんな軽い重量を扱っていました。でも続ければどんどん重いものを持てるようになってきたはずです。

しっかりと継続して挑戦し続けてきたからこそ、出来ないことを出来るようになれたのです。

だったら、100kgも今までと同じようにフォームを改善しながら筋肉もつけていけば、挙げられるようになるんじゃないですか?

 

継続して努力すればいつか必ず出来るようになる

ベンチプレスの世界記録を更新するだとか、日本一を決める大会で一位になるとかだとそれは絶対に出来るようになるとは言えませんが、多くの人が到達している領域にだったらほぼ達成することが可能です。

ベンチプレス100kgとか、TOEICのスコア900、あらゆる難関資格。

人それぞれ達成したいと思っている目標はバラバラだと思いますが、他の人が達成できているものであれば、あなたが達成出来ないわけがありません

その目標を既に達成している人もはじめは何も出来なかったと思います。でも諦めずに自分は出来ると言い聞かせて目標を達成するために出来ないことを少しずつ出来るようにしていったのです。

あなたも諦めずに出来ないことを少しずつ出来るようにしていけば必ず目標を達成することができるはずです。

 

おわりに

筋トレは客観的に出来ないことと出来ることをはっきりさせてくれます。良くも悪くも客観的な現実を突きつけられるのです。

そしてその現実に対してどう立ち向かっていくのかが問われています。

多くの人が達成できているものであれば、あなたに出来ないわけがありません。一番の問題は出来ないと思いこんでしまっているマインドですね。

そういうときは今までの歩みを少し振り返ってみてください。

きっとはじめは何も出来なかったのに今では出来ることが格段に増えてきていますよね?つまりその延長線上に目標があるはずなのです。

少しずつ少しずつ階段を登っていきましょう。

 

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