iHerb最新セール情報はこちら

筋トレを久しぶりに再開するときの5つ注意点

筋トレを継続して行い続けるに越したことはありません。

しかし物事が常にスムーズに進むわけではなく、時には筋トレを少し休止しなければいけないこともあります。

そんなときは、まずはネガティブにならずに「こんな事もたまにはあって良い。むしろ筋肉を休められてちょうどいい」と思うようにしましょう。

これを読んでいる皆さんは、なにか特別な事情でもなければ毎日毎日筋トレをし続けてしまうような方たちでしょうし、1週間2週間の休止期間は本当にたまにはちょうどいいと思います笑。

そして一番気をつけなければならないのは、休止期間が終わって筋トレを再開するときです。

ここの対応を間違えるとせっかく休止期間で筋肉も休まったのにすぐに怪我をして、また休止せざるを得ない状況になりかねません。

この記事では筋トレ休止期間を経て、筋トレを再開するときに気をつけるべき5つのことを紹介していきます。

それでは順にみていきましょう。

筋肉を発達させようとは思わない

休止期間を経てトレーニングを再開する場合は、しばらくの間は筋肉を発達させるという意識は捨てましょう。

しばらく筋トレをしていないと神経系が休止前に比べて鈍感になっているので、まずはしっかりと筋肉を意識させられる状態にすることが先決です。

休止期間にもよりますが、筋トレをしばらく休むと筋肉量が減ってしまいますのでその分を戻してあげる作業が大切ですね。

いきなり重い重量を扱わない

いきなり休止前と同じ重量を扱うとかなりの確率で怪我をしてしまいます。

休止期間で筋肉が休まってるからむしろ重い重量を扱えるのではないかと思われるかもしれませんが、筋肉の神経系が鈍感になっていたり、体が動きを忘れてしまっていたりして思わぬところの怪我に繋がります。

管理人の経験談ですが、2週間ほどの休止期間を経て意気揚々とベンチプレスを行ったところ思いっきり腰を痛めました笑。

胸と肩周りの準備運動は入念に行ったのですが、腰の準備が整っておらず思わぬ怪我をしてしまいました。

休止前に扱っていた重量の半分くらいから再開していくのがちょうどいいと思います。

フリーウェイトは程々に、マシン中心で

マシンよりもフリーウェイト種目の方が動員される筋肉量が多くて効率が良いのでフリーウェイト種目を中心にトレーニングされる方が多いと思います。

しかしフリーウェイト種目はその分筋肉だけでなく、関節にかかる負荷も高いのでいきなりフリーウェイト種目から入ると怪我をしやすいと言えます。

ベンチプレスではなく、チェストプレスから。デッドリフトからではなく、ローイングマシンから。スクワットからではなく、レッグプレスから。

フリーウェイト種目に似たマシンからはじめて、対称筋にしっかりとアイソレートしていくことが重要ですね。

ただ、マシンだけではつまらないでしょうからマシンで入念にアップをしてから軽い重量でフリーウェイト種目を行っていきましょう。

フォームを再確認しよう

筋トレを休止するメリットとして一番大きいと感じるのが悪いクセをなおしやすいことです。

休止すると、良い癖、悪い癖も両方同じくらい体が忘れてしまっているんですね。

つまり筋トレを再開するときは特に良いフォームを意識することが大事です。

ここで良い癖をつけておくとこれからの成長度合いが格段に上がっていくはずです。

休止期間中にyoutubeのでかい人たちの動画をたくさんみてフォームを学び直しておきましょう。

筋トレの楽しさを再認識しよう

一番大事なのが筋トレの楽しさを再確認することです。

人は物事が当たり前になってくると楽しさや幸せを感じにくくなります。

昔は彼女とLINEをするだけでも幸せだったのに、今では会っても特に何も感じない…。慣れとは怖いものですね。

筋トレも同じです。始めたての頃は自己投資というか、人生を前に進めているような幸福感を感じやすいですが、慣れてくるともはやストレス発散の一環になってしまっている人も多いかと思います。

それはそれで良いと考えていますが、やっぱり楽しさとストレス発散の両方を感じられる方がいいですよね?

今日も筋トレできる環境。筋肉がパンプすることによって得られる幸福感。体を動かす気持ちよさ。人生の充実感。

筋トレを継続していたときは見えなかった景色が見えやすいと思います。

筋トレを再開するときは改めていろんなことに感謝や楽しさを再確認していきましょう。

おわりに

何事もそうですが、物事には表と裏があります。

長所は短所でもあり、短所は長所でもあります。

筋トレを継続することが全てではありません。時には休んでもいいと思います。

筋トレができない期間ができてしまっても、ポジティブに捉えられればそれでいいのです。

一番ダメなのは自分を責めてしまうことです。

もっと心をフラットに今本当に自分がやりたいこと、やるべきことを見失わないようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)