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これで悩み解決 部位別トレーニング法-肩と腕、脚編-

 

待ってました、ついにきた!

山本義徳先生の部位別トレーニング法!肩と腕、脚編!!

ちなみに前作の胸と背中、腹編はこちらで紹介しています。

これで悩み解決 部位別トレーニング法-胸と背中、腹編-

前作に引き続き、読まない理由が分かりません

どれだけ上級者の人であっても、この本から学びがない人は絶対にいないと断言できます。

しかも素晴らしい知識がこれでもかと詰め込まれているのに740円。いやちょっと安すぎませんかね?笑。

740円という安すぎる値段設定に加えて、山本義徳さんの業績集はkindle unlimitedに入れば全て読むことができます。現在一ヶ月体験キャンペーンがありますので、一ヶ月間無料で読むこともできます。

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なお、kindle unlimitedで読む場合は出来れば最後のページまでめくってくださると著者的に嬉しいようなので、利用される方は出来ればご協力お願い致します。

それではさっそくですが、内容について触れていきましょう。

あくまで触れるだけですので、詳しい内容は実際に読んで下さいね。

今作は腕の章が三頭、二頭、前腕に分かれています。

個人的には特に前腕の章がすごく嬉しいですね。

第一章「肩のトレーニング方法」

まずは肩、つまり三角筋の構造の解説されています。

三角筋は前部、中部、後部の3つのセクションに分かれていますので、まずはここをしっかり理解することが一つのポイントです。

続けてそれぞれのセクションごとのトレーニング法の紹介です。

  • なぜプレス系の種目は三角筋前部に刺激が集中しがちなのか
  • 三角筋に与えるべき刺激、種目選び
  • 怪我をしない安全なトレーニング法

などが主に解説されています。

特に僧帽筋に負荷が逃げがちな三角筋中部の種目選びに関しては目から鱗です。

以前の著作から紹介されている種目でしたのでトレーニングに取り入れているのですが、それから肩の張り出しが劇的に改善されました。

安全に的確に肩の張り出しを強化することができるので、本当にオススメです。

三角筋だけではなく、インナーマッスルであるローテーターカフについても解説されています。

トレーニングの際に痛めやすい部位であり、怪我をしないポイントやリハビリ方法が主に解説されています。

最後に肩のトレーニングプログラムがレベル別にいくつも用意されています。

トレーニングプログラムは自分で考えられるようになるのも大事ですが、まずは人の作ったプログラムを真似するのが一番の近道かなと思います。

人のプログラムを実際にある程度の期間ためしてみて、反応を観察してアップデートしていくことをオススメします。

第二、三、四章「腕のトレーニング方法」

二、三、四章は三頭筋、二頭筋、前腕のトレーニング法となっています。

どの部位もそうなんですが、筋肉の起始と停止は理解しておきましょう。

例えば三頭筋の短頭の起始は上腕骨であるのに対して、長頭の起始は肩甲骨です。

つまり三頭筋の短頭と長頭の鍛え方、ストレッチのかけ方、種目の選び方は異なるということなんです。

ここをしっかり理解できればトレーニングの質は格段に高まりますよ。

もちろん山本義徳さんの本にはこういった解剖学の知識が懇切丁寧に解説されているので、分からない方はしっかりと学びましょう!

日本一腕が太い」と言われ、そして三頭筋を断裂してしまい選手を引退した山本義徳さんだからこそ言える種目ごとのケガのリスクや効果的な種目の選び方はこの部分だけでも十二分に価値があると言える内容でしょう。

私とボディビル Part 42

前腕のトレーニング法がこれでもかと解説されているのは個人的にすごく嬉しいポイントでした。

前腕はどうしても軽視されがちな部位と言いますか、特にこだわってトレーニングする方は少ない部位だと思います。

他の部位を鍛える際にもよく使われるのでそれに伴って太くなっていくと予想していたんですが、思っていた以上に僕の前腕は発達しませんでした。

ですので、これからは前腕もトレーニングするか〜と思っていた矢先にこの本が登場してまさに狂喜乱舞。

僕と同じように前腕が太くならなくて悩んでる方はこの本を読んで実践していきましょう!

第五章「脚と尻のトレーニング方法」

最後は脚部についてですね。

脚に関しては一切鍛えないという人もいると思いますが、やはり脚はある程度太くないと上半身との釣り合いがトレないので不格好になってしまうかなと思います。

土台となる脚部は鍛えておくほうが上半身を鍛える際にも有利です。

例えば背中のフリーウェイト種目では姿勢の保持を必要とするものが多々ありますが、脚部がしっかりしていなければ代償として腰を傷めてしまう結果にもなりかねません。

極端な苦手部位を作らずに全体的にバルクアップしていくことが大事です。

もしこれまで脚部を苦手としていたのであれば、この機会にこの本でしっかりと学んで取り組んでみましょう!

脚部については競技性も重視した内容となっていてアスリートの方は何度も読み返しましょう。

個人的な話ですが、最近中臀筋を傷めてしまって治るまでしっかりとトレーニングができなくなってしまいました。

競技としてのスキルを高めることももちろん大事ですが、自分の体のどの部位の筋肉が弱かったり、硬かったりして競技にどういう悪影響が及ぼされているかを理解することもとても大事です。

こういう話はスポーツ専門の整体院なんかに行くと丁寧に教えてくれるので、それを踏まえた上でこの本に書いてあるトレーニング法を実践すると完璧ですね。

おわりに

今回も大満足でした。

こんな超大作を毎回1,000円以下で提供してくださる山本義徳さんにはとても感謝しています。

ランチ以下!アイアンマンよりも安い!笑

これで部位別トレーニング法シリーズも一旦終わりでしょうか。

次回作はあるのか?そしてどんな内容になるのかとても気になりますね。

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以前レビューさせていただいたものはこちら

これで悩み解決 部位別トレーニング法-胸と背中、腹編- これを読めば丸わかり ウェイトトレーニングのテクニック 山本義徳業績集

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