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トレーニングベルトの使い方、効果、選び方、注意点を徹底解説

筋トレをするとき特に脚トレや背中トレのとき、トレーニングベルトはちゃんと使っていますか?

「トレーニングベルトってなんかガチっぽいから嫌だ」

「まだ初心者だし、もうちょっと重量を挙げられるようになってからでいいかなって思ってる」

「トレーニングベルトはちょっと高いかな…」

この記事を読んでいる人はそう思っている人が多いと思います。

実際に僕もトレーニングをはじめてすぐのときはそう思っていました。僕がトレーニングベルトを買ったのは筋トレをはじめて半年くらい経ったときでしたね。

でも今だから言えるんですが、トレーニングベルトは初心者にこそ必要で、トレーニングをはじめたときに買っておいたらもっと成長がはやかった…!!!

今回は初心者の方に向けて、トレーニングベルトの使い方、効果、選び方、注意点を僕の実体験を交えながらみていこうと思います。

トレーニングベルトってなに?

トレーニングベルトとは画像のようなぶっといベルトのことです。

ジムに行ったらスクワットをしている人がいると思うんですが、大体の人はこのトレーニングベルトを巻いていると思います。

チャンピオンベルトみたいでカッコいい!と思ってカッコつけのためにベルトを巻いているわけではありません笑。ちゃんと理由があってみんなトレーニングベルトを使っています。

【トレーニングベルトの効果①】腹圧を高めてくれる

トレーニングベルトは腹圧を高める効果があるのです。

風船を思い浮かべてください、普通に風船をパンパンにさせるには割れる寸前まで空気を入れないといけません。

ですが、風船の一部分を縛ればその部分は少ない空気の量でも圧が高まりますよね?

このように人間の体においても、トレーニングベルトを腹部に巻くことにより、少ない労力で腹圧を高めることができるのです。

上級者はベルトなしでもそれなりに腹圧を高めることができるのですが、初心者の方は腹圧を高めるのが難しいのです。ですから初心者にこそトレーニングベルトは必要です。

初心者の方は、腹圧ってなに?状態でしょう。腹圧について解説します。

腹圧とは?

腹圧というものは、簡単に言うと姿勢を維持するために使われるものです。

これを読んでいるあなたは座っている思います。座っている状態で意識してお腹の力を抜いてみてください。

するとだんだん猫背になりますよね?人間は無意識に腹圧を維持することにより正しい姿勢を保っているのです。

そして当たり前ですが、筋トレ中は意識して腹圧を高めてあげることが大切です。もし、スクワットをしているときに腹圧が弱まって姿勢が崩れてしまったら…。

【トレーニングベルトの効果②】ケガの防止のため

筋トレに限らずなんでもそうですが、一番大事なことは安全です。せっかく頑張って筋トレをしたのに、それがケガにつながってしまっては元も子もありません…。

トレーニングベルトは筋トレをする際に安全性を高めてくれます

トレーニングベルトは特に腰のケガを防いでくれます。トレーニングベルトを巻くことにより、初心者でも腹圧を簡単に高めやすくなるので腰のケガ防止に効果的です。

筋トレであまりケガをしない管理人ですが、過去に一度だけ腰を傷めたことがあります。嫌な過去ですがぜひみなさんに共有したいと思います。

管理人の事例「スクワットで腰を傷めた」

ゴールドジムに行き始めた頃のことですね。ゴールドジムに行く前の管理人は家の近くのしょぼい設備のほぼマシンだけのジムに通っていました。

しょぼいジムからゴールドジムに移ったときのあのテンションの高まりはやばかったですね…。ベンチプレス3台!?パワーラック4台!!!???マシンどんだけあんねん!?胸のマシンだけで何台あるんや!?!?!?ダンベル100kg?はあ?誰が使うの!?

ゴールドジムに通ったことのある方は共感していただけるでしょう笑。

いやーまあ高まってしまったわけですよ。スクワットを自由にやりまくれる喜び、バーベルの重厚感、そしてゴールドジムの雰囲気。

その当時はベルトを持っていなくて、このテンションならベルトなしで余裕っしょ!って気持ちでガンガンスクワットをしまくったんですよ。

そしたらば次の日の朝、もう起き上がれないんですよね。上半身と下半身を近付ける動きをしようとしたら腰に激痛が…。

これは無理だと思い、近くのスポーツ整体に行くと

『ああ、腰やっちゃってるね』

「はい、スクワットやってたら…」

『普通こんなになるまで傷めへんやろ』

「いやーテンション上がっちゃってつい…」

『ベルトは?もちろんしてた?』

「してないです…」

『…ベルトは絶対使ったほうがいいよ』

家に帰って即、アマゾンでトレーニングベルトをポチりました。

【トレーニングベルトの効果③】パフォーマンス向上のため

トレーニングベルトはパフォーマンス向上に貢献してくれます。

体に一本軸が通っている状態でスクワットを行う場合と、体の軸がふにゃふにゃでスクワットを行う場合、どちらがより重い重量を挙げられることができるでしょうか?

断然、体に一本の軸が通っている方ですよね?

トレーニングベルトは腹圧を高めることにより、体に一本の軸を通すように体幹部を安定させて、パフォーマンスを向上させてくれます。

僕自身、トレーニングベルトを使うようになってからスクワットやデッドリフトの重量の伸びが加速しました。

初心者だからトレーニングベルトはまだはやい?

「まだ筋トレ始めたての初心者だからトレーニングベルトはもうちょっと経ってからで大丈夫かな…。」

その考え方、ちょっと待ってください。上述したように、トレーニングベルトは初心者にこそケガを防止するために大切なのです。

「スクワットとかまだマックス60kgとかだし、トレーニングベルトはスクワットが100kg超えてからでいいかな。」

これも危ない考え方の一つです。トレーニングベルトはあなたにとっての高重量を扱うときに必須なのです。

人によっては扱える重量が異なりますし、筋トレを継続するとどんどん重量が伸びていきます。つまり人によって重量が重いと感じる、トレーニングベルトを巻いて腹圧を高める必要がある重量は違います

絶対的な重量ではなく、自分の中での相対的な重量に目を向けましょう。あなたにとって重い重量を扱う場合ほどトレーニングベルトの重要性は高まります

安全第一。ケガをして筋トレに悪いイメージを持ってほしくない

みなさんはせっかくこうして筋トレに出会ったわけですよね。そして筋トレの素晴らしさにも気付けた。

そんな筋トレでケガをしてしまって悪いイメージを持ってしまうのはすごく悲しいことです。

僕はスクワットで腰をケガをしました。幸い軽傷ですんだので1ヶ月後にまたスクワットをできるまでには治りました。

ですがもし重大なケガで、もう筋トレできない体になっていたと考えればゾッとします。

筋トレは安全第一。ケガをするリスクは徹底的に減らしましょう。そのためにもトレーニングベルトは必須です。

トレーニングベルトの使い方

さて肝心のトレーニングベルトの使い方ですね。

このように、バックルが前にくるように巻きます。

トレーニングベルトを巻くときに大事なのが、しっかりとお腹が圧迫されている感です。

ただ巻くだけでは意味がありません。お腹が少しきついかな?と感じるくらいまできっちり締めましょう。吐きそうになるくらいまで締める必要はありません笑。適度にきつくです。

トレーニングベルトを締めるコツですが、手を使うだけでは難しいので、このように頑丈なものを利用して締めます。

分かりますかね?頑丈なもの(マシンのとか)と手でベルトをしっかりと押さえつけて、体をフンッて感じで遠ざけることによってしっかりとトレーニングベルトを締めることができます。

これでいい感じのところまで締めたら、あとはベルトの爪を穴に差し込んでください。逆に外すときも頑丈なものにベルトを押さえつけて体を遠ざければ簡単に外せます。

どの種目に使うのが効果的?

トレーニングベルトを主に使う種目は、スクワットとデッドリフトですね。この2つの種目は腹圧がとても大事。つまり姿勢の維持が必要な種目です。トレーニングベルトなしでスクワットとデッドリフトをするなんて正直今じゃ考えられないですね。

スクワット、デッドリフトに次いで、ベンチプレスでも使う人が多いです。基本的にフリーウェイトではベルトをしていて損はありません。

マシンでトレーニングベルトを使う場合は、バックルでシートを傷つけないように気を付けてください。主に背中のローイング系マシンはお腹あたりにシートがありますので、バックルがちょうど当たってしまいます。バックルが当たらないようにするか、外すかのどちらかですね。

【保存版】筋肥大に必須のPOF法と部位別メニューを徹底解説 【保存版】筋肥大に効果的な分割法と部位別メニューの組み方を徹底解説

オススメのトレーニングベルトはどれ?

僕のオススメのトレーニングベルトは実際に僕が使っているゴールドジムのレザーベルトです。

かなり耐久性もありますし、しっかりと腹圧を高められている感触が得られます。ゴールドジムでもほとんどの人がこのトレーニングベルトを使っています。

トレーニングベルトにも色々と種類はあるのですが、初心者にとってはこのベルトで十分すぎるほどです。

サイズに関してですが、日本人のほとんどの人はXSになりますね。僕は現在171cm体重75kg体脂肪率17%前後ですが、バックルの位置は5番目でちょうど真ん中です。

日本人の平均身長、体重ぐらいの人はXSです。

ちなみにこのトレーニングベルトを買うと、ゴールドジムが一回500円で使用できるクーポンも付いてきます。ゴールドジムがどんなところか一度体験してみたい方はこれで一度トレーニングしてみてください。

『トレーニングアクセサリーのすすめ』としてこんなことが書かれています。

[aside]トレーニングアクセサリーのすすめ
トレーニング用のベルトやグローブは、初心者から上級者まで、幅広くご使用いただけるトレーニングアイテムです。取り扱う重量やトレーニング頻度に関わらず、ウエイトトレーニングをはじめる前にそろえておきたいアイテムです。トレーニングベルトは腰痛の予防やケガの防止、トレーニングの強度向上のため、トレーニンググローブはケガの防止や「まめ」の軽減、手のすべり予防などに効果的です。ベルトもグローブも耐久性に優れており、ひとつ購入すれば2〜3年は使用できます。例えば、5,000円のアイテムを購入し、一週間に3日程度使用、3年間使った場合、一回の使用料は10円前後、安価な価額で上記のような様々なメリットが体感いただけます。[/aside]

うんうん、その通りその通り。(何様笑)

コスパについても言及されていますが、本当に長く使えるので安いです。トレーニングベルトを使用せずに腰を傷めて病院にかかる方がコストがかかるレベルです。

病院代がかかるだけでなく、不便な生活、病院に行く時間、筋トレができないもどかしさ。

トレーニングベルトは本当に必須ですよ。

女性のトレーニングベルト

女性は男性よりウェストが細いのでゴールドジムのものでは上手く巻けないと思います。

ゴールドジムで筋トレをしている女性がよくつけているベルトはこちら。

おわりに

今回は初心者向けにトレーニングベルトの効果や使い方をみていきました。

とにかく筋トレは安全第一。トレーニングベルトはパフォーマンス向上のためにだけではなく、安全の確保のためにも重要です。

筋トレをする前に絶対に揃えなければいけない道具の一つです。筋トレをするときにトレーニングウェアを当たり前に着るようにトレーニングベルトをしてください。

疑問点などがあれば気軽に質問してくださいね。

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