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筋トレをすれば自信が付く?そもそも自信って何?

「自信を付けたいなら筋トレが一番!」

「筋トレをして体が変わって自分に自信が持てるようになりました!」

筋トレをしているとこういう言葉をよく聞きますよね。

誰でも昔から”自信”という言葉は頻繁に聞いたり使ったりすることも多いので言葉の意味をよくよく考えたことがない人も多いかもしれません。

あなたにとって”自信”とはどういう意味ですか?答えを調べたりせずに自分の頭の中で色々考えてみてください。

どうでしょうか?あまりにも当たり前な言葉すぎてパッと思い浮かばない人も多いでしょう。

“自信がある人”と言われるとなんとなく想像が付きますが、言葉で定義しろと言われると難しいですよね。

“自信”は英語で”self confidence”と書きます。

selfが自己、confidenceが信頼という意味で”自己信頼”つまり”自信”です。

自分を信頼すること、自分の能力や価値を信じることが”自信”の意味です。

よく「自分に自信がない」「自信が持てない」と言ったりしますが、これはつまり”自分を信用できない”という状態です。

当然、逆に「自信がある」というのは”自分が信用できる”という状態ですね。

では、なぜ筋トレをすれば自信が付くのでしょうか

筋トレをすると自信が付く理由

筋トレをすると自信が付く理由、それは”筋トレとは自分との約束を守り続けること“だからです。

突然ですが、あなたは他人のことをどれくらい信用できますか?

相手によって信用度は異なってくると思いますが、あなたにとって信用できる人というのは過ごしていて気持ちのいい人だと思います。

例えばあなたが時間に厳しい人なら、その相手は必ず時間を守る人ではないでしょうか?

あなたの秘密を誰にも言わない口が堅い人だったりしませんか?

要は、あなたとの暗黙の了解、ルール、約束を守ってくれる人が信用度が高いはずです。

これは自分にも言えます。

自分の中で決めた約束事をしっかり果たせると自分が信用できるようになるのです。

筋トレというのは約束だらけです。週◯回のトレーニング、時間、内容、場所、食事、睡眠etc。

新しいことをどんどん勉強して、自分の成長に繋げるために内容をアップデートしていって質を高めて、さらに高いハードルを設定して飛び越えていく。

つまるところ、筋トレとは自分との約束を自分で決めてその約束を守る競技なんです。

自分との約束を守り続けて結果を出せればそれが”自信”となるはずです。

これが筋トレをすれば自信が付く理由です。

どうして人は自分に自信がなくなるのか

人が自信を失うのは2パターンあると考えています。

  1. 人に傷つけられたとき
  2. 自分との約束を守らなかったとき

この2パターンです。

人に悪口なんかを言われると自信を失いますよね。これは他人の評価を受け入れて自己評価を下げてしまうことが原因です。

これは自分次第ではないところがあり、半分どうしようもないところがありますが、対策法としては”自分に自信を持ち続けること“だったりします。

「他人に何を言われても自分の能力や価値は自分が一番信じてるからお前の意見なんてあてにしねーぞ」ってことです。

自信があるときならこのように強気に思えますが、自信がないときは他人の意見を真に受けがちです。そしてまた自信を失う。

自信を持ち続ける方法については後で紹介します。

次の自信を失うパターンは自分との約束を守らなかったときですね。

これは僕自信がよくあるパターンです笑。

例えば明日はこの本を読み切ると決めてたのに1ページも読まずに1日が終わったとか、朝7時に起きると決めてたのに昼まで寝てしまっただとか…。

このように自分との約束を守れなかったときは「何やってんだよ自分」って感じでひたすら自分を責めますし、自信を失ってしまって明るい未来を想像できなくなってしまいます。

自分との約束を守れずに自信を失う場合に対する対策法についても後で紹介します。

自信を付けるには成功体験を積み重ねるしかない

「自信がある」と言える人には2種類の人間がいます。

  1. 何もしてこなかった人
  2. 成功体験を積み重ねた人

意外に思われるかもしれませんが、今までの人生で大して何もしてこなかった人は自信満々な人が多いです。

なぜなら何も挑戦してこなかったから挫折も失敗も知らず、自信を失う機会が少ないからです。

あらゆる基準が低いことも特徴です。低い基準で達成感を感じられてしまうので自信を高めてしまいます。

これはこれで幸せと言えるかもしれませんが、周りから痛い目で見られることも少なくありません。皆さんの周りにもそういうタイプの人が一人や二人いるでしょう。

本当の意味で「自信がある」のは成功体験を積み重ねてきた人です。

大学受験で難関大学に合格した、部活で結果を残した、筋トレで肉体改造に成功した、海外での生活を志して英会話を身に付けた、自分で会社を作って事業を成功させたetc

このように簡単にはできないことをコツコツ努力して達成できると”本当の自信”が付きます。

こうして得られる自信が次の成功体験へと誘ってくれます。

例えば筋トレで肉体改造に成功するというのはとても難しいです。現実を受け入れて、その現実に立ち向かわなければなりません。食欲や遊びたい欲求との戦い。

そして成果が出るとこんなにも大変なことで自分は成果を出せたんだから、他の分野でも同じように立ち向かえばきっと成果を出せるはずという自信に繋がります。

自信がある状態を保ち続ける方法

さあ肝心の自信がある状態を保ち続ける方法についてです。

  1. 自分との約束を守る
  2. 成功体験を積み重ねる

この2つが自信を得るポイントでした。

1の自分との約束を守るについては、簡単です。とても簡単な約束からはじめればよいのです。

バカバカしいほど簡単なものからはじめてみてください。

机に座る、家から一歩出る、本を1ページだけ開く、ジムに行って1種目だけやってみるetc

バカバカしいほど簡単ですが、これも約束は約束です。“約束”というものを守ることに意味があって内容の難易度は関係ありません

とにかく、守れる約束をすることを心がけてください。

人との約束は守れる約束しかしませんよね?守れない約束をして相手を失望させてしまわないためです。

でも、自分に対しては守れない約束をしてしまう人が多い気がします。自分に対しても人に対しても守れる約束をしましょう。

2の成功体験を積み重ねるについては長い年月を要します。しかし、どこからが成功だと誰かが定義したのでしょうか?

例えば肉体改造における成功はボディビルの大会で優勝することでしょうか?勉強の成功は東大に入ること?それ以下ならば成功ではないのでしょうか?

違います。自分が目標に向かって努力しはじめた段階から成功しはじめているのです。

唯一の不成功は諦めてやめてしまうことです。自分が定めた目標に向かって進んでいる限り成功です。

おわりに オススメの本

簡単にですが、自信についてのお話を書いてみてました。

自信がある人とない人では全然印象が変わってきます。

自信がある状態で毎日を過ごすのか、自信がない状態で毎日を過ごすのか、どちらの日々が楽しいでしょうか。

もちろんときには挫折して自信を失うことも大事ですが、自己嫌悪にばかり陥ってしまっていては精神をやんでしまいます。

僕は自信がなくなってきた時、嫌われる勇気を読み返しています。

何度読み返しても新しい発見がある本で、僕の人生のバイブルのようなものですね。ぜひ読んでみてください。

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