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最強のダイエットは筋トレ | 間違ったダイエットから卒業しよう

この記事の内容

この記事では筋トレが最強のダイエットであることを解説します。

自分の体型に自信が持てなくてダイエットに励んでいる方は多いはずです。

僕もかつてはその一人で僕の場合は太っていたわけではなく、痩せ過ぎていた体がコンプレックスでした。

昔は身長170cmで体重50kgという虚弱体質。それが今では体重は(変動しますが)大体75kg周辺で体脂肪率は15%程です。

本当に筋トレと出会ってよかったと心から感じています。

間違った、体が変わらないダイエットから卒業して筋トレしましょう

筋トレを始めればもう他のダイエットを探す必要がなくなります。

筋トレのメリット10選 | 人生を変えたいなら筋トレしよう!

そもそもダイエットの目的とは

そもそもダイエットの目的ってなんでしょうか?

見栄えが良くなること』のはずです。しかしほとんどの人は

体重を減らすこと』が目的になっていませんか?見栄えさえ良くなれば体重という数値はどうでもいいはずです。

ここがまず一つ、ダイエットの間違った認識です。体重など極論どうでもいいのです。

ダイエット→とりあえず走るは間違い

さあダイエットするぞ!となると、とりあえず走ってしまう人って多いと思います。

確かに走ることによって消費カロリーは増えますので、摂取カロリーも抑えて毎日欠かさず走り続ければ必ず痩せます。

しかし、毎日走り続けることって現実的ですか?

走ることにより消費カロリーを増やす場合、走ることをやめれば元の体に戻ります。

太る状態というのはこのように、消費カロリーよりも摂取カロリーが上回っている状態です。

そこで走ることによって消費カロリーを増やしてあげて、摂取カロリー<消費カロリーとすることにより体重を落としてあげるんですね。

つまり走ることを止めてしまえば、上の摂取カロリー>消費カロリーの状態に戻ってしまうので、食事の量が同じであれば元の体型に戻ってしまいます

食事制限は継続することが難しい

とりあえず走るダイエットの次に多いのが無理な食事制限を行うダイエットですね。並行して行う人も多いかと思います。

先程の図で説明すると、食事制限は消費カロリーはそのままで、摂取カロリーを下げることにより

摂取カロリー<消費カロリーの状態にすることによって体重を落としていきます。

食事制限ダイエットには大きく分けて2つの問題点があります。

  1. そもそも食欲を抑えるのは難しい
  2. 摂取カロリーを減らすと消費カロリーも減る

それぞれみていきましょう。

食欲を抑えるのは至難の業

これが最も大きな問題で、食欲を抑えるというのは並大抵のことではありません。

ゲームを控えるとか、遊ぶのを控えるとかそういったレベルではなく、食欲は三大欲求の一つだからです

普段8時間眠るのがベストな人が睡眠時間を6時間に削る生活を送り続ければ、しんどいのは当たり前ですよね?

全然集中できない日があってもなんらおかしくありません。

食欲に関しても同じです。食べてエネルギーを摂取しなければ人間は餓死してしまうので、食事を制限するというのはとても過酷な精神力を要することなのです。

摂取カロリーを減らすと体は省エネモードになる

自分に打ち勝ち、三大欲求の一つの食欲を抑えて摂取カロリーを減らすことに成功したとしましょう。

しかし残念なことに、ある程度継続すれば体重の減少がストップしてしまいます。

これは体が省エネモードに入ってしまうことが原因です。

人間にとって一番大事なことは言うまでもなく生存することです。摂取カロリーが少ない、体脂肪を燃やしてエネルギーに変えなければいけない状態が続けば、体は必要以上のエネルギーを使わないようになってしまいます

精神的な負担が少なく、見た目が変わるダイエットが最適

基本的に楽して痩せるダイエットなんてこの世に存在しません。

「飲むだけで痩せる」「一食置き換えるだけ」などなどの謳い文句でよくわからないダイエット食品が販売されていますが、お金が無駄になるだけなので手を出すのはやめましょう。

楽ではないけど、得られる効果の割に負担が少ないダイエットを採用するのがベストな選択肢となります。つまりコスパが良いということですね。

ただただ走るダイエットや食事制限を行うダイエットは確かに痩せますが、精神的な負担がかなりかかります。

冒頭でも述べましたが、ダイエットの目的は見栄えを良くすることです。そして精神的な負担が少ないにもかかわらず、体の見栄えを良くするダイエットが筋トレです。

筋トレは消費カロリーを継続的に増やす

走る場合、消費するカロリーというのは基本的に走った分だけです。

対照的にに筋トレの場合は

トレーニングで消費するカロリー + トレーニング後にも消費するカロリー+ 筋肉が増えた分増える基礎代謝

といった具合になります。

トレーニング後にも消費するカロリーはEPOC(運動後過剰酸素消費量)と呼ばれ、エネルギーの合成や、疲労物質の除去、筋肉に酸素を供給するためにカロリーが消費されます。

そして筋トレを行って筋肉を付けると基礎代謝が増えます

基礎代謝というのは何も動かなくても、臓器や脳、筋肉をなどを維持するために消費されるカロリーのことで、筋肉が増えると当然基礎代謝も増えます。

基礎代謝が増えると、毎日継続的に消費カロリーが増えることになるので、自然と体重が落ちやすい体になります。

有酸素運動と筋トレのカロリー消費の違い

簡単に有酸素運動と筋トレではどれだけ消費カロリーが違ってくるか図でイメージしていきましょう。

有酸素運動ではこのように基礎代謝にプラスして、走った分の消費カロリーが加わります。

有酸素ではこのようにスポット型で、継続して消費カロリーが増えることはありません。つまり走るのを止めたらその分のカロリーが消費できなくなります

対して筋トレは筋肉量が増えるとその分の基礎代謝が上乗せされるので、増えた分の基礎代謝が継続して消費カロリーを底上げしてくれます

もちろん有酸素運動でも筋肉は多少付きますし、逆に筋トレをしたからといって間違った方法で行っていれば筋肉が付くとは限りません。

最近のモデルは大体筋トレしてる

一昔前まではとにかく細いモデルさんが多かったですが、今は海外の影響を受けているのか、しっかりと筋トレしてボディラインを作っている人が多いですよね。

ローラも

ゆんころも

夏菜も

逆にまだ筋トレしてないんですか??

さあ筋トレはじめてみませんか?

自分にはできないかも…と思われる方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

他の人ができるんですから、あなただけはできないなんてことにはありません。

当サイトでは正しい筋トレの知識を提供しているので、当サイトを参考にしてくださってもいいですし、本を読むところから始めてもいいですね。

 

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